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解決事例

事例179頸椎捻挫

自営業主の男性が、頸椎捻挫後の首肩から右手第1-2-3指先までのしびれの症状について12級13号の認定を受け、844万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
844万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、梅田さん(仮名・千葉市在住・40代・男性・自営業)が、自動車の助手席に乗って優先道路を直進中、左方から来た自動車に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、頸椎捻挫による頸部痛、首肩から右手第1-2-3指先までのしびれの症状に悩まされました。被害者は、事故直後から6か月治療を継続し、当事務所が代理して後遺障害の申請を行ったところ、後遺障害として、首肩から右手第1-2-3指先までのしびれの症状について12級13号が認定されました。
 
その後、相手方保険会社との賠償交渉を行い、計844万円を受け取ることで示談をしました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受けた結果、自賠責保険会社と相手方保険会社から計844万円を受け取ることが出来ました。

解決のポイントは以下の点です。

1頚椎捻挫後の12級13号の認定

本件では、後遺障害の認定につき、当事務所が代理して被害者請求を行い、12級13号の認定を受けました。12級13号が認定されるためには、「局部に頑固な神経症状を残すもの」、すなわち、他覚的に神経系統の障害が証明されなければなりません。本件ではMRI等の必要な画像所見をとりつけたほか、医療照会により必要な神経学的検査を実施してもらいました。

その結果、首肩から右手第1-2-3指先までのしびれの症状を他覚的に証明することに成功し、同等級の認定に至りました。

2自営業者の休業損害

被害者は、自営業を営み、事故後の症状により一定の休業を余儀なくされていましたが、事故前年度と事故年度を比較して、確定申告書上収入の減収が認められませんでした。相手方保険会社は減収がないことを指摘し、休業損害を当初認めませんでした。しかし、被害者は、取引先との契約が打ち切られ、将来の収入が減少する可能性がありました。そこで、この将来の減収可能性を、詳細に主張し、最終的に適正な金額の休業損害を獲得することに成功しました。

依頼者様の感想

結果に満足しています。ありがとうございました。

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