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解決事例

事例264頚椎捻挫

兼業主婦が事故に遭い約150万円を受領して早期に解決できた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
150万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成22年 家族6人で車に乗っていた酒井美幸様(仮名・千葉県柏市在住)はご主人様の乗る車に同乗中、後部から衝突される被害にあいました。

頚椎捻挫と診断され、約6ヵ月の通院を継続しました。幸いに怪我は治りましたが、保険会社からの提示額の妥当性がわからなかったために弁護士に相談をしました。

車に弁護士費用特約付の保険が付いていましたので弁護士費用について別途自己負担はない状況でした。

後遺障害と解決まで

兼業主婦でしたが、当初の保険会社提示額の所では、パート収入の分の休業損害しか提示されていませんでした。

その後、弁護士が代理をして増額の要請をしたところ、主婦分の休業損害として合計約60万円を獲得することができました。

通院慰謝料については裁判と同じ基準で約90万円を受領することができましたので、総額150万円を受領することができました。

交渉後2ヵ月での早期の解決でした。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1主婦の交通事故の解決

主婦の交通事故の解決については独自の様々な特徴があります。

詳細は当事務所サイトの主婦の交通事故の解決Q&Aをご覧ください。
主婦の休業損害、逸失利益その他主婦特有の問題点がまとめてあります。

2同乗者全員が弁護士費用特約の利用が可能

乗っていた車両は弁護士費用特約付の保険に加入していました。
車両単位で弁護士費用特約付の保険に加入していましたので同乗者全員が弁護士費用特約付の保険を利用して弁護士に相談・依頼をすることができました。

弁護士が入ってもあまり大きく結論が変わらない事案であったとしても、通院慰謝料などは比較的容易に上がることが多いです。

3弁護士への相談・依頼

車を運転していたご主人様は自動車修理工場を経営しており、弁護士に依頼することにより保険金の額が増えることを知っていました。
最近では有名な話になりつつありますが、交通事故の保険金は弁護士が入って交渉をすることにより増えることが多いです。

特に弁護士費用特約付の保険に入られている場合には実質的には弁護士費用の負担なしで保険金の額が増額することが多いです。
交通事故に詳しい弁護士に一度ご相談してみることをお勧めします。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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