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解決事例

事例248頚椎捻挫・腰椎捻挫

兼業主婦が頚椎捻挫・腰椎捻挫となり治癒後約100万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
100万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年、仲田登紀子様(仮名・30代・千葉県野田市在住)が車を運転していたところ、後部から衝突されるという被害にあいました。

頚椎捻挫・腰椎捻挫と判断され、約6ヵ月間整形外科に通いました。

後遺障害と解決まで

首・腰に関して治療を続けた結果、最終的には治癒となりました。

そして、弁護士費用特約付の保険を利用して弁護士に依頼をして、弁護士が保険会社と交渉をした結果、総額約100万円を受領することができました。

解決までは約3ヵ月での解決でした。兼業主婦でしたので主婦としての休業損害を請求し、一部主婦としての休業損害が認められました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1兼業主婦では主婦の休業損害を請求すること

専業主婦の場合、主婦としての休業損害を請求できることに気づく人は多いかと思います。

他方、兼業主婦の場合、主婦としての休業損害を請求できるという点を忘れずに請求をすることが大切です。

仕事をしている分の休業損害を受領したことで安心してしまい、主婦分の休業損害を請求することを忘れないようにしましょう。

主婦の休業損害は年収350万円前後と比較的高額であることが多いので、仕事の分の休業損害よりも高額が認められることが結構あります。

2慰謝料の増額

弁護士が代理をすると、通常慰謝料が増額となることが多いです。具体的な増額の金額は事実経緯によって異なってきますが、原則として弁護士は裁判の場合の慰謝料の基準(一番高い基準)で請求をします。

そして、裁判の場合の基準又はそれに近い基準での合意ができることが多いです。

弁護士が交渉をする場合には「通院日数」ではなく、事故日から治療終了日までの「治療期間」で計算をすることが多いです。

3早期の解決

裁判をした場合、早期の合意よりも高額の解決となることもあります。

他方、治療費について治療の必要性・相当性を反論されたり、過失相殺を主張されたりというように保険会社が様々な反論をしてくる可能性があります。

また、元々の素因の主張、整骨院に関わる主張など様々な主張を保険会社がしてくることがあります。

そのため、裁判をするかどうかは弁護士と相談をして慎重に検討した方がよいでしょう。

依頼者様の感想

ありがとうございました。また何か困ったことがあった場合にはお願いをします。

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