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解決事例

事例279頚椎捻挫

大学生が頚椎捻挫の傷害を受け、約62万円を受領した事例

保険会社提示額 : 20万円

解決額
62万円
増額倍率 :3.1
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自転車自動車の事故

平成28年某月、瀬川優奈さん(仮名・江戸川台在住・10代・女性・学生)が自転車で横断歩道を通過していたところ、右折してきた自動車に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は頚椎捻挫の傷害を負い、約5ヶ月通院治療をおこない、治癒しました。

弁護士費用特約の加入もあり、相手方保険会社からの示談提示が適正であるか不安であるということで、当事務所に依頼がありました。

当事務所が代理して交渉した結果、概ね裁判基準で早期に和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1慰謝料について概ね裁判基準で解決

相手方保険会社は、慰謝料について最も低額な基準である自賠責保険の基準を用いて慰謝料を算定しており、裁判基準とはかけ離れたものでした。

当事務所からは当然裁判基準を前提とした慰謝料を算定し、相手方保険会社に請求をおこないました。

その結果、概ね裁判基準での解決となりました。

2早期解決

当事務所は受任後、すぐに相手方保険会社に対して資料の提出を求め、直ちに損害計算の上、相手方保険会社との交渉に入りました。

その結果、交渉開始から約3ヶ月で解決しました。

依頼者様の感想

お世話になりました。ありがとうございます。

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