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解決事例

事例286腰椎捻挫

会社員が腰椎捻挫の傷害を受け、約55万円を受領した事例

保険会社提示額 : 30万円

解決額
55万円
増額倍率 :1.8
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、和田正樹さん(仮名・北柏在住・40代・男性・会社員)が信号待ちをしていたところ、追突されるという被害に遭いました。

保険会社とご自身で交渉されていましたが、話が進まず、弁護士費用特約もあったことから当事務所に相談がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約4ヶ月治療したところ治癒しました。当事務所が代理して交渉した結果、概ね裁判基準で早期に和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1裁判基準での解決

当事務所介入前、ご本人である程度交渉はされていましたが、相手方保険会社からの回答は満足いく内容ではありませんでした。

被害者ご本人としても訴訟までは考えていなかったため、当事務所としては交渉を念頭に置きつつも、ご本人が納得いく水準での解決を目指しました。

具体的には裁判基準に近い水準での解決です。当事務所は相手方保険会社に対し、交渉においても裁判基準が適用されるべきと主張し、概ね裁判基準で解決することができました。

2弁護士費用特約の利用

本件の被害者は、当事務所に別件のご相談で来所されました。雑談の中で、「実は交通事故の被害にも遭っていまして」とお話しになったことから依頼となりました。お話を伺ったところ、弁護士費用特約に加入しているとのことでしたので、すぐに受任し、交渉にあたりました。

弁護士費用特約への加入があれば、後遺症のない事案でも、弁護士費用の心配なく、弁護士に相談・依頼することが可能になります。

依頼者様の感想

相談してよかったです。ありがとうございました。

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