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解決事例

事例290頚椎捻挫・腰椎捻挫

会社員が頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を受け、約100万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
100万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成26年某月、森本護さん(仮名・豊四季在住・30代・男性・会社員)が車を運転して信号待ちをしていたところ、追突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約10ヶ月通院治療しました。

被害者は念のため、後遺症の申請をおこないましたが、後遺症なし(非該当)との結果でした。

非該当との認定結果の妥当性と保険会社との交渉について、当事務所に相談があり、依頼に至りました。

当事務所が関わった結果

当事務所が後遺症の認定結果を検討した結果、後遺症と言えるまでの症状は残っておらず、異議申し立てを行うことは困難であると被害者に報告しました。

本件は後遺症なしとの前提で相手方保険会社と交渉することになりましたが、ほぼ裁判基準で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺症認定の検討

当事務所は交通事故案件を数多く取り扱っており、同種の事案でどのような場合に後遺症が認定されるのかといった傾向を分析することができます。また、協力医が複数いるため、分野(整形外科や脳外科など)にあわせて、専門的な意見を聞くことが可能です。

本件でも、MRIの画像所見や治療中の診断書を分析し、後遺症と評価できるほどの症状を立証することは困難であると判断し、その旨を被害者の方に伝えました。

被害者の方も当事務所の分析にご納得いただき、速やかに交渉を開始するという方針をとることができました。

2概ね裁判基準での解決

後遺症が無い場合でも、慰謝料(傷害慰謝料)を請求することは可能です。

当事務所は相手方保険会社に対し、早期解決を目指しつつ、裁判基準に近い水準での解決を目標として交渉を行いました。

その結果、裁判を起こすことなく、約100万円を受領するとの内容で示談することができました。

依頼者様の感想

また何かあれば相談したいと思います。ありがとうございました。

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