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解決事例

事例293頚椎捻挫・腰椎捻挫

会社員が頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を受け、約90万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
90万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、小島努さん(仮名・北柏在住・60代・男性・会社員)が車を運転して道路を走行していたところ、追突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約6年治療したところ治癒しました。

整形外科の医師からの紹介もあり、当事務所で受任し、交渉にあたることになりました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、概ね裁判基準で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1医師との協力関係

本件は懇意にしている医師からの紹介があった事案でした。被害者の方からの同意をもらい、直接医師に意見照会を行い、症状の推移等について意見交換を行いました。

本件は幸い後遺症が残存せずに終了しましたが、後遺症が残存するような事案では、主治医との協力関係が必要です。
当事務所では積極的に付近の整形外科医の先生との関係強化を進めており、今後も交通事故被害者救済のため、努力していきたいと考えております。

2裁判基準での解決

本件は、休業損害や過失割合についての争点がない事案で、保険会社との交渉の焦点は慰謝料の算定にありました。

当事務所は、後遺症がないとしても、本件の6ヶ月の治療は必要なものであったと主張し、概ね裁判基準での示談が成立しました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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