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解決事例

事例294膝の骨挫傷

会社員が脛骨近位外側の骨挫傷の傷害を受け、約40万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
40万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自転車自動車の事故

平成26年某月、矢田真紀子さん(仮名・初石在住・40代・女性・会社員)が自転車に乗って横断歩道を走行中、側面から車両に衝突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により脛骨近位外側の骨挫傷(膝の骨挫傷)の傷害を負い、約8ヶ月治療したところ治癒しました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1治療期間について

相手方保険会社は、本件について通院実日数が少ないことから、もう少し早い段階で治癒していたのではないかなどと主張していました。

当事務所は治療状況を説明し、経過観察的な部分はあるが、すべて必要な治療であったと主張し、当方主張の治療期間が認められました。

2裁判基準での解決

相手方保険会社は交渉の中で、裁判事案ではないので、慰謝料については自社基準で算定すると主張していました。

当方からは裁判基準で慰謝料を請求し、粘り強く交渉したところ、概ね裁判基準で和解することができました。

依頼者様の感想

長い間、ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。