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解決事例

事例334右膝挫傷・右膝打撲等

高校生が部活帰りに自転車で帰宅中、信号機の無い横断歩道を渡ろうとしたところ、右折車と衝突し、右膝等の怪我をした事故で、約60万円を受領した事例

保険会社提示額 : 35万円

解決額
60万円
増額倍率 :1.7
病名・被害
  • 傷跡
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自転車自動車の事故

平成25年、斎藤友子様(仮名・千葉県柏市)は、自転車で信号機のない横断歩道を横断中、右折車両に衝突され、怪我をしました。

数か月通院を継続しましたが、傷跡も残り、保険会社から示談金の書類が届いてしまい、どうすれば良いか分かりませんでした。

後遺障害と解決まで

弁護士が依頼を受けて、事故内容・傷害の内容を確認し、双方について主張を行いました。

過失割合については、介入前は、当方30でしたが、介入後、当方10となりました。

傷跡については、医師の先生にもしっかりと記載してもらいましたので、慰謝料が少し高く認められたように思います。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1過失割合

本件では、当方が学生ということもあり、なかなか自分の意見が主張できませんでしたので、弁護士が主張をしっかりとまとめて、保険会社と交渉しました。その結果、過失割合について、当初よりも大幅に下回る金額で合意ができました。

2傷害の内容

傷害の内容は、痛みが残ったことと傷跡についてでした。学生が女性だったため、女性弁護士が交渉に入ることにより、傷跡についてもしっかりと確認ができ、傷跡が残っていることを資料をつけて主張することができました。

3解決までのサポート

本件では、被害者が学生さんということもあり、親御さんが心配されて依頼を受けました。

学生さんの場合、なかなか通院できない、自分の意見を主張できないということもありますので、しっかりと代理人が交渉に入り、サポートするのが良いかと存じます。

本件では、解決の金額自体はそれ程高額ではありませんが、弁護士費用特約もついていたため、結果的にお客様に満足していただく結果となりました。

依頼者様の感想

女性の弁護士で安心しました。ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。