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解決事例

事例315頚椎捻挫・腰椎捻挫

兼業主婦が頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を負い、交渉の結果約50万円(既払金を含めると80万円)を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
50万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年頃、小倉様(仮名・野田市在住・65歳・女性)は、ご家族が運転する自動車に同乗し、信号待ちをしていたところ、後方より自動車に追突され、頚椎捻挫・腰椎捻挫の傷害を負いました。

約3ヶ月間、病院と整骨院に通院し治療を行ったところ、幸いなことに回復し、完治となりました。

後遺障害と解決まで

小倉様は、ご家族に勧められて、事故直後に当事務所にご相談にいらっしゃいました。適正な賠償を受けたいというご意向から、当事務所に依頼されました。

治療終了を待って、ただちに保険会社から資料を取り寄せ、交渉を開始しました。

結果として、当方の請求がほぼ全額認められ、交渉開始から約1ヶ月でのスピード解決となりました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1治療費について

小倉様は、事故直後から病院と整骨院に通院しておりましたが、事故から数日後にご家族の都合により、約1ヶ月間、地方に滞在しなければならない状況になりました。この期間は、滞在先の地方にある病院に通院を続けました。結果として、治療期間は(病院は異なるものの)継続することになりました。

一般的に、治療期間が1ヶ月以上空いてしまうと、再度治療を行おうとしても、保険会社から事故と怪我との因果関係を否定され、治療費が打ち切られてしまうことがあります。
長期の出張や家庭の都合などで、どうしても同じ病院に通院することが難しい状況になった場合に、症状が残っていても、通院を辞めてしまうケースが見受けられます。
その結果1ヶ月以上治療を行わない期間が生じてしまい、その後の治療費が打ち切られ、保険会社との間でトラブルになる場合があります。

事情により、同じ病院に通院することが難しい状況になったとしても、症状が残っている場合には、違う病院で治療を続けることが重要です。

2主婦の休業損害

主婦の休業損害を請求する場合、休業日数が問題になることが多くあります。たしかに、家事の業務は家庭により様々で、どのような家事がどのくらいできないのかは、分かりにくいところがあります。

そこで、ご本人に陳述書でその内容を書いていただくなど工夫する必要があります。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。