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解決事例

事例407足(右脛骨骨折)

専業主婦の高齢の女性が、右脛骨骨折後の痛みの症状について後遺障害12級13号の認定を受け、約1,124万円の損害賠償を受領

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,124万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成29年某月、中村さん(仮名・千葉県在住・70代・女性・専業主婦)が横断歩道を横断していたところ自動車に衝突される事故に遭いました。

相談から解決まで

中村さんは、衝突により右脛骨骨折等の傷害を負い、1年に及ぶ入通院を余儀なくされました。懸命に治療やリハビリに励まれましたが、足に痛みが残ってしまいました。

中村さんは、今後保険会社とどのように交渉していけばよいのか、当事務所に相談にいらっしゃいました。後遺障害申請や、今後の交渉について説明させていただき、当事務所に依頼いただくこととなりました。

そして、最終的に約1,124万円という金額で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、交渉を行った結果、適正な損害賠償額で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺障害について

中村さんは、なんとか元の体に戻そうと懸命に治療やリハビリに励まれました。しかし、足に痛みが残ってしまいました。中村さんの症状についてじっくりと相談させていただき、後遺障害申請のための医証を揃えさせていただきました。その結果、後遺障害12級13号の認定を受けることとなりました。

2損害賠償請求

中村さんの損害賠償請求について、お嫁さんが同居する高齢女性であることから、休業損害や逸失利益が低く算定される可能性も高い事案でした。しかし粘り強く交渉を行い、裁判で認められると考えられる以上の休業損害や逸失利益を獲得することができました。

その結果、最終的に約1,124万円という金額で示談をすることができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。