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解決事例

事例408足(左脛骨骨折)

兼業主婦の高齢の女性が、左脛骨骨折後の痛みの症状について後遺障害12級13号の認定を受け、約900万円の損害賠償を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
900万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成29年某月、横川さん(仮名・千葉県在住・70代・女性・兼業主婦)が道路を横断していたところ自動車に衝突される事故に遭いました。

相談から解決まで

横川さんは、衝突により左脛骨骨折等の傷害を負い、半年に及ぶ入通院を余儀なくされました。懸命に治療やリハビリに励まれましたが、足に痛みが残ってしまいました。

横川さんは、今後保険会社とどのように交渉していけばよいのか、当事務所に相談にいらっしゃいました。後遺障害申請や、今後の交渉について説明させていただき、当事務所に依頼いただくこととなりました。

そして、最終的に約900万円という金額で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、交渉を行った結果、適正な損害賠償額で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1過失割合について

横川さんは歩行者でありましたが、過失割合が発生してしまう可能性がありました。そこで過失割合を生じさせないため、刑事記録等を取り寄せて検討を行いました。その結果、相手保険会社から、横川さんに過失割合が発生しないことの同意をすることができました。

ただ、同意は後から撤回がなされる可能性を否定できません。そこで、金額的には少額であるのですが、物損の損害として携行物の示談を即時行いました。物損の示談を行うことで、横川さんに過失が生じていないことについて、口頭の同意だけでなく、示談書上も確定することができました。その結果、過失割合については、争点から除外することができました。

2損害賠償請求

横川さんの損害賠償請求について、高齢女性であることから、休業損害や逸失利益が低く算定される可能性も高い事案でした。しかし粘り強く交渉を行い、適正な休業損害や逸失利益を獲得することができました。

その結果、最終的に約900万円という金額で示談をすることができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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