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解決事例

事例456左橈骨遠位端骨折、左正中神経損傷

12級6号の認定を受けた女性が、弁護士の介入により保険会社提示額の約2.5倍の損害賠償を受領した事例

最終更新日:2022年06月30日

保険会社提示額 : 290万円

解決額
730万円
増額倍率 :2.5
怪我の場所
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!バイク自動車の事故

令和元年某月、真中さん(仮名・千葉県在住・50代・女性・会社員)が交差点で自動車に衝突される事故に遭いました。

相談から解決まで

真中さんは、衝突により左橈骨遠位端骨折、左正中神経損傷等の傷害を負い、650日を超える入通院を余儀なくされました。懸命に治療やリハビリに励まれましたが、症状が残ってしまいました。

真中さんは、保険会社より示された賠償額が適正かどうか、当事務所に相談にいらっしゃいました。賠償案が少ない提示であることや今後の交渉について説明をさせていただき、当事務所に依頼をいただくこととなりました。

そして、最終的に約730万円という保険会社の事前提示額の約2.5倍の金額で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、交渉を行った結果、適正な損害賠償額で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺障害が適正であることの確認

真中さんは、左橈骨遠位端骨折、左正中神経損傷等により痛み等の症状が残ってしまいました。そしてこれらの症状は、手関節の可動域制限と共に発生していたものでした。その結果、1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すものとして12級6号の後遺障害が認定されたことは妥当であることを確認させていただきました。

2過失割合を刑事記録に基づき検討

相手保険会社は、過失割合について激しく争ってきました。また、ドライブレコーダーも記録されていなかったことから、客観的な記録に基づき交渉を行う必要が生じました。そこで、刑事記録を取寄せることとしました。警察によって行われた実況見分の記録に基づき、適正な過失割合で解決することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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