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解決事例

事例040右肩鎖関節脱臼

右肩鎖関節脱臼に伴う機能障害及び右鎖骨の変形により9級が認定された事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,340万円
怪我の場所
  • 鎖骨・肩甲骨・肋骨・胸骨
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 9級

事故発生!自動車自動車の事故

平成24年某月、自営業者の遠山さん(仮名・松戸市在住・40代・男性)が自動車を運転中、対向車線からセンターラインをオーバーしてきた自動車に正面から衝突されるという被害にあいました。

後遺障害と解決まで

事故により、遠山さんは、右肩鎖関節脱臼の傷害を負いました。8ヶ月の通院治療の後、後遺障害の申請を行い、機能障害及び鎖骨の変形で併合9級が認定されました。

当事務所が受任して相手方保険会社と交渉したところ、1,340万円を受領するという内容で、和解が成立しました。(なお、これ以外に、相手方保険会社から治療費140万円と、自賠責保険から616万円が支払われています。)

当事務所が関わった結果

当事務所が代理した結果、概ね裁判基準での和解をすることができました。

解決のポイントは以下の点です。

1逸失利益について

逸失利益について、基礎収入が争点になりました。当方は、自営業者である遠山さんの売上高等を数年分計算し、基礎収入を算出しました。交渉の結果、基礎収入は当方に有利な金額で話を進めることができました。

2慰謝料について

交渉した結果、慰謝料は裁判基準の満額で和解できました。

依頼者様の感想

大変お世話になりました。ありがとうございました。(平成25年4月8日掲載)

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