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解決事例

事例104腰椎捻挫

相手方保険会社と交渉して示談金額を大幅に増額した事例(14級9号)

保険会社提示額 : 178万円

解決額
335万円
増額倍率 :1.9
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成26年末、江田夏美さん(仮名・女性・主婦)が自動車を運転中、後方から自動車に衝突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により腰椎捻挫の傷害を負い、通院をしていました。

しかし、相手方保険会社から治療費の打ち切りを一方的に言い渡され辛い思いをされていました。そこで、当事務所が受任しました。

当事務所は、保険会社と折衝の上、適切な治療期間までの通院について一括払い対応を認めてもらいました。そして、その後、後遺障害の申請をサポートし、腰椎捻挫について14級9号の等級が認定されました。

賠償交渉においても、交渉によって、保険会社の支払額が大幅に増額しました。

当事務所が関わった結果

適正な期間治療を行い、後遺障害の認定がされました。

また、当事務所が交渉を行ったところ示談の金額が大幅に上昇しました。

解決のポイントは以下の点です。

1治療段階における交渉

治療費の一括払いの打ち切りを一方的に言い渡されることがあります。今回は、間に入って交渉を行い、適切な期間までの対応を交渉によって認めてもらうことが出来ました。

2主婦としての休業損害

不自由をきたしている家事を具体的にヒアリングし、粘り強く交渉しました。

3入通院慰謝料・後遺障害慰謝料

相手方保険会社は入通院慰謝料及び後遺障害慰謝料について保険会社の基準に基づき、裁判基準に比べて低く算定した金額を主張していました。

そこで、当事務所は裁判基準による適正な慰謝料を請求しました。

依頼者様の感想

無事解決に至り、満足しております。ありがとうございました。(平成27年10月30日掲載)

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