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解決事例

事例237胸椎圧迫骨折

会社員の男性が第11胸椎圧迫骨折により第11級7号の認定を受け約2,600万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
2,600万円
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 11級

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、大川さん(仮名・千葉県在住・50代・男性・会社員)が自動車に乗車していたところ、隣の車線を走行していた車両が横転し、その車両の積み荷の下敷きになってしまいました。その結果、大川さんは、第11胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。

後遺障害と解決まで

大川さんは、事故から約4か月後に当事務所にご相談に来られ、治療中の保険会社対応等も含め、当事務所にお任せいただきました。

その後、事故から約7か月間の治療を経て、後遺障害の申請を行いました。

当事務所が関わった結果

後遺障害申請の結果、第11胸椎圧迫骨折につき、後遺障害第11級7号の認定を受けました。認定が出た時点で、自賠責保険金331万円を受領することができました。

その後、相手方保険会社と交渉(約1か月半)を重ねた結果、上記自賠責保険金に加え、約2,300万円の賠償金額を受領することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1逸失利益について

圧迫骨折の逸失利益は、実務上、非常に争われることが多い部分です。

保険会社の対応としては、①逸失利益を完全に否定する、②通常の労働能力喪失率よりも低い提示をする、③通常の労働能力喪失期間よりも短い期間の提示をする、といったものが多くみられます。

上記対応を想定し、交渉の初期段階から、大川さんの現在の仕事上の支障等を保険会社に伝えました。その結果、裁判基準通りの労働能力喪失率(20%)、喪失期間(67歳までの期間)での解決を実現できました。
  

2早期解決

本件においては、後遺障害の結果が出てから、2か月足らずのうちに、全て解決(賠償額の入金を含む)することができました。

圧迫骨折においては、ある程度後遺障害の結果が予想できるため、結果が出る前の時点で、大体の損害の算定を済ませることができました。

その結果、後遺障害の結果が出た後すぐに交渉に移行することができ、早期の解決を実現することができました。

依頼者様の感想

とても親身に対応していただき、こちらの事務所に依頼して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

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