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解決事例

事例289頚椎捻挫

会社員が頚椎捻挫の傷害を受け、約70万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
70万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、池田晶太さん(仮名・我孫子在住・20代・男性・会社員)が自動車で道路を走行していたところ、路肩に止まっていた車両が突然動きだし、側面から衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は頚椎捻挫の傷害を負い、約6ヶ月通院治療をおこない、治癒しました。

弁護士費用特約の加入もあったため、事故直後に当事務所に相談があり、受任しました。

当事務所が関わった結果

事故態様からして後遺症が残存する可能性もあったことから、慎重に対応していましたが、幸い後遺症が残ることもなく、症状が回復しました。

その後、当事務所が相手方保険会社と交渉した結果、ほぼ裁判基準で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1事故直後からの受任

本件は弁護士費用特約もあったことから、事故直後から相談がありました。

当事務所としては、後遺症が残存する可能性もあったことから、後遺症の申請も見据えて必要な治療、検査をアドバイスしてきました。

幸いにも、本件は後遺症が残ることなく解決しました。

しかし、運悪く後遺症が残ってしまったような案件では、治療段階から弁護士が入っている方が、検査や診断書への記載事項について具体的なアドバイスをすることが可能です。

事故直後に弁護士に相談されることをお勧めします。

2慰謝料について概ね裁判基準で解決

相手方保険会社は、慰謝料について最も低額な基準である自賠責保険の基準を用いて慰謝料を算定しており、裁判基準とはかけ離れたものでした。

当事務所からは当然裁判基準を前提とした慰謝料を算定し、相手方保険会社に請求をおこないました。

その結果、概ね裁判基準での解決となりました。

依頼者様の感想

お世話になりました。ありがとうございます。

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