メニュー

解決事例

事例291頚椎捻挫

会社員が頚椎捻挫の傷害を受け、約115万円を受領した事例

保険会社提示額 : 40万円

解決額
115万円
増額倍率 :2.8
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成26年某月、前川省吾さん(仮名・南柏在住・20代・男性・会社員)が渋滞信号待ちしていたところ、追突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約10ヶ月治療したところ治癒しました。

医療機関からの紹介もあり、当事務所が受任して交渉にあたることになりました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1休業損害について

被害者は事故の通院のため、休業を余儀なくされていましたが、有給休暇を使用していたことから給与自体は支払われていました。

そこで、休業損害をどのように算定すべきかという点で保険会社との見解の相違が生じていました。

当事務所は事故前3ヶ月の給与を稼働日数(60日程度)で割り、有給休暇使用分の休業損害を算定すべきであると主張しました(保険会社側は90日で割るべきなどと主張していました。)。

最終的には当事務所の主張が認められ、休業損害が満額支払われました。

2裁判基準での解決

相手方保険会社は交渉の中で、慰謝料については自社基準と称する基準で算定していました。

当方からは裁判基準で慰謝料を請求し、交渉が決裂した場合には裁判も辞さないとの態度で交渉を続けたところ、裁判基準満額で和解することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。