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解決事例

事例007頚椎捻挫

主婦が14級9号の認定を受け約337万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 168万円

解決額
337万円
増額倍率 :2.0
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自転車自動車の事故

平成22年某月、主婦の松本花子さん(仮名・北柏在住・40代・女性)は、自転車で丁字路を走行中、左側道路から出てきた自動車と衝突するという被害にあいました。

後遺障害と解決まで

事故により、頚椎捻挫の傷害を負いました。約8ヶ月の通院治療の後、後遺障害の申請を行い、14級9号が認定されました。

当事務所の受任前、相手方保険会社は、168万4945円を支払うとの提案をしていました。

当事務所が受任して交渉にあたったところ、当方が請求する337万3,086円全額を支払うとの内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が交渉を行った結果、賠償額が約2倍に増額しました。

解決のポイントは以下の点です。

1傷害慰謝料・入通院慰謝料について

相手方保険会社は、傷害慰謝料及び入通院慰謝料について、裁判基準(赤い本)の計算に比べ、低額で計算していました。しかし、当事務所が受任して交渉を行った結果、裁判基準での和解となりました。

2主婦の休業損害について

相手方保険会社は、当初の和解案において、主婦の休業損害として1日5,700円を基礎に損害額を計算していました。しかし、当事務所が交渉を行った結果、裁判基準(赤い本)のとおり、賃金センサス(賃金の統計資料)を用いた計算となりました。

依頼者様の感想

弁護士に相談することは勇気がいりました。しかし、お任せできたことで、交渉事に一切関わらずに済み、心穏やかに結果を得ることができました。ありがとうございました(平成24年4月24日掲載)

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