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解決事例

事例130脛骨高原骨折

会社員が脛骨高原骨折後の不整癒合により12級13号の認定を受け、約925万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
925万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成26年某月、鎌田さん(仮名・我孫子市在住・60代・女性・会社員)が横断歩道を歩いていたところ、右折してきた車が歩道に進入してきて、衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

鎌田さんは、右脛骨高原骨折の重傷を負い、約1年にわたる通院を余儀なくされました。

当事務所には、後遺症申請段階からご依頼頂き、当事務所にて後遺症申請を行い、その後、示談交渉までご依頼頂きました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、後遺症申請を行った結果、後遺症12級が認定されました。その後の交渉についても、粘り強く交渉を重ねた結果、被害の回復を図ることができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺症の認定

ご依頼頂いた当初は、骨折後の膝の痛みやぐらぐらした感じ等の原因がよくわかりませんでした。そのため、MRIを撮って頂いたところ、靭帯損傷と半月板損傷があることもわかり、更にリハビリ治療をすることになりました。

その後、症状固定をむかえ、後遺症申請をした結果、脛骨高原骨折後の不整癒合により他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えられることから、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として、別表第二第12級13号に該当する後遺症が認定されました。

2慰謝料

本件では、歩道にいたときの衝突という危険な事故態様や、そのまま相手が逃げるという相手の対応、事故のためご家族の看病が十分にできなくなるといった事由があり、それらの事由を踏まえて相手と交渉を行った結果、適正な金額となりました。

依頼者様の感想

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。