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解決事例

事例073頚椎捻挫・腰椎捻挫

異議申立により併合14級が認定された事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
315万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成24年某月、徳田博美さん(仮名・船橋市塚田在住・40代・女性・兼業主婦)が自動車に乗って信号待ちをしていたところ、追突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、6ヶ月の治療を受けました。

事故直後に当事務所に依頼があり、被害者請求のサポートをおこないましたが、認定結果は非該当でした。そこで、再度資料を精査の上、異議申し立てをおこなったところ、併合14級が認定されました。

交渉では相手方保険会社から十分な和解案の提示がなされなかったため、訴訟を提起し、既払金を除き315万0,000円(自賠責保険金75万円を含む)を受領する内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が異議申し立てをおこなった結果、適正な後遺障害等級が認定され、裁判により十分な賠償がなされました。

解決のポイントは以下の点です。

1異議申立て

被害者請求では症状が残っているにもかかわらず、非該当(後遺症なし)との認定結果でした。そこで、カルテ等の記載から症状が一貫していることや事故の衝撃が相当のものであったことを立証して、異議申し立てを行いました。

その結果、併合14級が認定されるに至りました。

2訴訟の提起

相手方保険会社は、併合14級が認定されているにもかかわらず、任意の交渉段階では、約150万円の賠償案しか提示していませんでした。そこで、当事務所は訴訟を提起し、後遺症による影響を丁寧に立証しました。その結果、裁判基準での和解で解決することができました。

依頼者様の感想

最初は、後遺症が認定されずあきらめていました。先生が頼りになる方で本当に良かったです。ありがとうございます。(平成26年7月25日掲載)。

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