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解決事例

事例444脛骨高原骨折・踵骨骨折

後遺障害診断書の記載についてアドバイス。想定どおりの認定の後は弁護士基準で賠償。

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1860万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 11級
  • 12級

事故発生!歩行者自動車の事故

令和元年某月、呉屋さん(仮名・松戸市在住・50代・女性・会社員)が、青信号にしたがって横断歩道を歩行中に、青信号にしたがって右折進行してきた自動車に衝突されるという事故に遭いました。

相談から解決まで

被害者は、脛骨高原骨折、踵骨骨折等の怪我を負い、複数の症状に悩まされました。被害者は、約9か月治療を継続しましたが、膝関節の痛みの症状及び踵の痛みの症状は消失することなく最後まで残ってしまいました。

この段階で当事務所に相談にお越しになり、後遺障害診断書の記載について相談なさいました。

当事務所の相談後に後遺障害診断書の記載を受け、事前認定手続で膝関節痛の症状及び踵の痛みの症状がいずれも12級13号に認定されました(結論として併合11級)。

後遺障害審査の結果が出た後に当事務所に依頼されました。

当事務所が代理して賠償交渉を行い、約1860万円の賠償を受ける結果となりました。

当事務所が関わった結果

約1860万円の賠償を受ける結果となりました。

解決のポイントは以下の点です。

1差額ベッド代

被害者は個室に入院していたことから差額ベッド代が発生していましたが、労災が給付しないのは当然ですが、相手方保険会社も内払をしていませんでした。

賠償交渉において、入院当時の入院先において大部屋に空きがなかったことを指摘するとともに裏付け資料を提出することにより、差額ベッド代すべてを賠償対象とすることで合意しました。

2慰謝料

相手方保険会社は、2種類の慰謝料について、いずれも裁判所基準の9割の金額で提示してきました。

担当弁護士は、事故態様やその後の就労状況、生活状況などからも、呉屋さんの精神的苦痛は小さくないことを説明して増額を要請しました。

最終的には、裁判所基準と遜色のない水準で合意しました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。