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解決事例

事例003頚椎捻挫・腰椎捻挫

アルバイト兼主婦が14級9号の認定を受け380万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 155万円

解決額
380万円
増額倍率 :2.5
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成21年某月、アルバイト兼主婦の山本好子さん(仮名・30代・女性・松戸市在住)は、踏切で自動車を停車し待っていたところ、後方から自動車に衝突されました。

後遺障害と解決まで

交通事故により、頚椎・腰椎等の怪我をしました。半年間の通院の後、後遺障害を申請し、頚椎について14級9号、腰椎について14級9号の後遺障害認定がなされました。

弁護士に相談する前、保険会社の提示額は155万0610円でした。弁護士が代理人となり訴訟を提起した結果、裁判所での和解により380万円で解決しました。

当事務所が関わった結果

裁判を起こしたことにより、賠償額が220万円以上増額しました。2.45倍に増額しました。

解決のポイントは以下の点です。

1裁判提起により赤い本基準での解決

当初ご本人に保険会社から提案された金額は、裁判での基準と比べて明らかに少ない金額でした。弁護士が代理して交渉を継続することも検討しました。

しかし、早期に訴訟を起こすことにより早期な解決を図ることが可能と判断し、訴訟を提起した結果 、大幅に損害賠償額が裁判所での和解により増額しました。

14級9号の後遺障害の場合、逸失利益の年数、後遺障害慰謝料、入通院慰謝料の額が大幅増額の可能性がありますので、保険会社からの提示があった場合には必ず確認することが必要です。

2兼業主婦の休業損害について

兼業主婦の場合、保険会社からの休業損害の提示は実際に仕事を休んだ日で計算してあることが多くあります。兼業主婦の場合、主婦としての休業損害を請求できますので、パート・アルバイト等での仕事を行っている場合には、主婦としての休業損害の項目を忘れないようにすることが重要です

依頼者様の感想

痛みやしびれは残っていますが、休業損害についてある程度私の主張が認められたことはよかったと思っています。(平成24年3月2日掲載)

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。