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解決事例

事例064死亡

横断歩道上で発生した死亡事故について裁判で7,000万円を獲得

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
7,000万円
病名・被害
  • 死亡事故
怪我の場所
  • 頭部

事故発生!自転車自動車の事故

平成24年某月、秦野良子さん(仮名・江戸川台在住・10代・女性・学生)が横断歩道を青信号に従い、自転車で走行していたところ、右折してきた自動車に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、救急搬送されましたが多発外傷により亡くなりました。 当事務所がご遺族からの依頼を受け、「責任の所在を明らかにしたい」というご遺族の意向を踏まえ、加害者に対し早急に訴訟を提起しました。 その結果、裁判上で既払金を除き7,000万円を遺族が受領するとの内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が加害者に対して訴訟提起を行い、裁判所和解案の上回る金額で和解することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1裁判所和解案の金額を上回る金額での和解

訴訟を提起し、審理が一定程度進行したところで裁判所から、6,800万円の賠償金を受領するとの内容で和解してはどうかとの提案がありました。

しかし、慰謝料の算定について見解の相違があったことから、さらに粘り強く交渉を継続し、結果として裁判所和解案から200万円上乗せした7,000万円の賠償金を受領するとの内容で和解することができました。

2謝罪文言を含めた裁判上の和解

ご遺族としては、加害者の事故後の対応についても不信感があったことから当事務所は裁判上の和解をするにあたって、謝罪文言を盛り込むことを要請しました。

事案の重大性に鑑み、被告側も謝罪文言を和解に盛り込むことに合意し、「陳謝する」旨の文言が付加された和解をすることができました。

依頼者様の感想

大変お世話になりました。また何かありましたら宜しくお願い致します。(平成26年3月28日掲載)

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