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解決事例

事例402

女子高校生が、左上腕骨頚部骨折に伴う左肩関節の機能の症状について後遺障害10級10号の認定を受け、約1,900万円(既払い金を含めると約2,150万円)の損害賠償を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,900万円
怪我の場所
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 10級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成26年某月、館山さん(仮名・千葉県在住・10代・女性・学生)が徒歩で道路を横断していたところ自動車に衝突される事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

館山さんは、衝突により左上腕骨頚部骨折の傷害を負い、4年弱にわたる入通院を余儀なくされました。懸命に治療やリハビリに励まれましたが、左肩関節に機能障害が残ってしまいました。

館山さんは、学生であったため保険会社とどう交渉すればよいのか分からず、当事務所に相談にいらっしゃいました。後遺障害申請や、今後の交渉について説明させていただき、当事務所に依頼いただくこととなりました。

そして、最終的に約1,900万円(既払金を含めると約2,150万円)という金額で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、交渉を行った結果、適正な損害賠償額で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1時効中断

当事務所に依頼をいただくこととなった段階で、後1週間で事故日から3年が経過してしまう段階でした。本件は4年弱にわたる治療を行っていたことから、症状固定日が争われる可能性がある事案でした。そのため、場合によっては事故日を基準に時効が主張される可能性がありましたので、即時に時効中断措置を講ずる必要がありました。そこで、依頼をいただいたその日のうちに、加害者と相手保険会社と交渉して時効中断措置を講じました。その結果、時効の問題を争点から除外することができました。

2慰謝料

館山さんの慰謝料について、粘り強く交渉を行いました。途中で相手保険会社は弁護士に依頼し、賠償額について弁護士との交渉となりました。相手弁護士が出てきたとしても粘り強く交渉し、交渉で解決したにもかかわらず、最終的に裁判基準100%という裁判をした場合に認められる金額で和解することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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