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解決事例

事例192頸椎捻挫

会社役員が、頸椎捻挫後の頸部痛及び腰椎捻挫後の腰痛の症状について、併合14級の認定を受け、約350万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
350万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、屋久さん(仮名・松戸市在住・40代・男性・会社役員)が、自動車を運転して赤信号にしたがって停止していたところ、後方から来た自動車に追突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、頸椎捻挫、腰椎捻挫等により、頸部痛、後頭部痛、腰痛等の症状に悩まされました。被害者は、約8か月治療を継続していましたが、頸部痛、腰痛の症状が残ってしまいました。

当事務所が代理し、被害者請求を行い、その結果、頸椎捻挫後の頸部痛の症状について14級9号の後遺障害が、腰椎捻挫後の腰痛の症状について14級9号の後遺障害が認定されました(結論として併合14級)。

当事務所が代理し、相手方保険会社との賠償交渉を行った結果、総額約350万円を受け取ることで示談をしました。

当事務所が関わった結果

適正に後遺障害が認定され、既払金を除いて、相手方保険会社から350万円を受け取ることが出来ました。

解決のポイントは以下の点です。

1適切な治療

屋久さんが当事務所に依頼をする契機になったのは、相手方保険会社が治療費の立替払を打ち切ったことでした。事故から5か月経過していましたが、症状は残っていたほか、主治医は改善の余地があると考えていました。

そこで、屋久さんは、当事務所の助言にしたがい、相手方保険会社が治療費の立替払を打ち切った後も健康保険を使用して治療を継続し、主治医による適切な治療を続けることができました。

主治医の先生が症状固定と判断した後、当事務所が代理して被害者請求を行い、適切な後遺障害認定に至ることができました。

2適正な後遺障害

屋久さんが被害に遭った事故では、車両の形状の変化がほとんどありませんでした。また、症状固定後に主治医の作成した後遺障害診断書には、一部の症状しか記載されていませんでした。これらのことから、このままでは被害者請求を行っても非該当認定の可能性も高いと考えました。

そこで、主治医に対し、後遺障害診断書にすべての症状を記載してもらうことと、また僅かでも正常と異なる画像所見がもしあればそれを記載してもらうことを要請しました。その結果、後遺障害診断書にすべての症状が記載され、またMRI画像で見られた本当に僅かな画像上の異常を指摘する記載もされました。

これらのことが、頸部腰部の症状それぞれについて14級9号の後遺障害が認定される結果につながりました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。お願いして良かったです。

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